サウナ小屋を自分たちでつくる方法

SAUNA HUT

別荘のそばにプライベート用のサウナ小屋をつくる。計画地が降雪地ということで、急勾配の屋根のサウナ小屋を作ることにした。直接基礎に木造トラスの固定することで、構造を安定させると同時に、外気浴をするための寝椅子として使えるようにした。またDIYでの施工ができることが求められたため、複雑な仕口や継手を必要としない木材を直線カットとビス留めのみで耐力を持たせる計画にした。

施設名|SAUNA HUT
所在地|長野県小諸市
用途|サウナ
竣工|2022年
種別|新築
構造|木造
建築面積|9.94m2
延床面積|9.94m2

施工|東京都市大学落合研究室、甲斐の匠おだぎり、junpei nousaku architects
材料協力|瑞穂木材(木材)、シネジック(金物)
意匠設計|junpei nousaku architects
能作淳平
構造設計|東京都市大学落合研究室
写真撮影|junpei nousaku architects